GeneXus(ジェネクサス)を採用するという意思決定が最も重要です。
GeneXus製品概要
GeneXus(ジェネクサス)とは業務仕様(業務内容の記述:What)から、様々な実装環境に合わせた実現方法(ロジック:How)を推論し、自動的にシステムを生成するという世界で唯一の技術です。
データ分析結果と業務ルールを入力することにより、「プログラム言語」、「データベース」の壁を意識することなくDOA思想に基づいた物理データベース(データモデル)及びプログラムを自動生成します。
また、単にシステムを構築するのではなくシステムのライフサイクルに視点を置き、システムに永続的な可変性を持たせ将来の技術革新に対応、内製化の支援やTCO削減に役立ちます。
20年以上の歴史を持ち、既に世界約30ケ国の5,500社で使用されているとともに、日本でも様々なシステムの開発で活用されているGeneXusは、お客様のニーズにお応えします。
以下のようなことでお困りではないですか?
現在のシステム開発で発生している様々な問題を解決します。

GeneXusの世界の中でシステムに関わる資産が一元管理できます。
GeneXusは様々な環境に対応したシステムをご提供します。
GeneXusは常に最新の技術を追随しGeneXus自体が進化し続けており、将来的なシステム環境の変化にも柔軟に対応し、システムのライフサイクルを長く保つことが可能です。
| カテゴリ | 製品名 | 稼動環境 |
|---|---|---|
| DBMS | Oracle | Oralce9x以降 |
| IBM DB2 UDB | 7.1以降 | |
| Infomix | ||
| Microsoft SQL Server | 2000以降 | |
| PostgreSQL | 7.0.3以降 | |
| MySQL | 5.0以降 | |
| 言語 | Java | Java1.4以降 |
| C#.NET | .NET FrameWork1.1.4322以降 .NET Compact FrameWork |
|
| Ruby | 1.8.1以降 | |
| Webサーバー(一例) | Apache | 1.2以降 |
| WebSphere | 5.0以降 | |
| Microsoft IIS | 5.0以降 | |
| サーバーOS | Linux | サポートしているJavaが動作するもの |
| IBM OS/400 | V5R1又はそれ以降 | |
| UNIX | サポートしているJavaが動作するもの | |
| Windows | 2000以降 |
GeneXusは単なるソースコードジェネレーターではありません。
「開発」~「運用管理」までを総合的にサポートする沢山の機能が網羅されているのでシステムの大きさに左右されず、システム資源を統合的に管理でき、保守の労力も大きく軽減できます。
| 機能カテゴリ (主なもののみ抜粋) |
機能の詳細 |
|---|---|
| システム資産の継承性 | ジェネレーターの切り替えにより、言語、DBの選択が可能 |
| 環境の変化に左右されず、将来的に資産継承が可能 | |
| システム資源の統合管理 | グループ開発機能(ナレッジベース共有) |
| リリースバージョン管理 | |
| オブジェクト履歴管理 | |
| 画像ファイルの管理 | |
| ドキュメンテーション管理機能 | |
| システム資源の階層管理 | |
| クロスリファレンス検索 | |
| GeneXusの操作性 | プロパティ一括変更 |
| インターネットHELP | |
| コードエディタの行番号の表示 | |
| オブジェクト、DB項目の変名に伴う関連部分の自動補正 | |
| メソッド選択肢の自動表示 | |
| 高度な技術の自動化 | リッチクライアントの自動対応 |
| HTMLソースの暗号化 | |
| ポップアップウィンドウのモーダル化 | |
| Ruby言語ジェネレーターの対応 | |
| 拡張性 | Java、C#.NetのコンポーネントのダイレクトCALL |
| 多国語対応画面の生成 | |
| 独自のユーザーコントロールの作成 | |
| GeneXus自体の機能を独自に追加 | |
| 現行システムのテーブルとのインタフェース | |
| ストアドプロシジャの呼び出し(大量データの高速処理) |