GeneXus(ジェネクサス)を採用するという意思決定が最も重要です。

事例紹介



事例1.
食品製造メーカ様向け基幹システム再構築の事例

1.システム化の背景
レガシーシステムの老朽化に伴い、『低予算での開発』、『早期なインフラ入れ替えと充実した保守対応の実現』、『将来に向けたシステム資産継承』を目的に掲げ、
  • レガシーシステム構築と運用における総コストの1/3の予算でマイグレーションを実現。
  • 短工期によるマイグレーションの実現とシステムカスタマイズの容易性。
  • 5年後、7年後のシステム資産継承を見越したシステム開発技法の取り込み。
等からGeneXusによるシステム構築が採用された。
2.開発の際しての前提、思想
クライアント/サーバ型のレガシーシステムの操作性をWebシステムに対してそのまま継承する事が前提である為、開発初期段階の基盤構築工程において、操作性に関わる部品製作を事前に行う事で、各種入力業務機能における開発工数削減を実現した。
3.実現した業務内容、採用技術
  • ドライブイン型直営レストラン予約システム
    直営レストランにおける団体顧客の予約~精算業務、旅行代理店への請求並びに売掛管理。
  • 販売店舗システム
    直営店舗における売上、店舗間移動、販売統計等の管理。(POSレジ連動有り)
  • 通販顧客システム
    通信販売向け顧客に対する受注、出荷、請求、売掛管理。
  • 卸販売システム
    量販店、問屋に対する受注、出荷、請求、売掛管理。
  • 百貨店システム
    全国の百貨店(インショップ)における売上、移動、商品補充等の管理。
  • 在庫管理システム
    工場、倉庫、店舗等の製品/原料/資材の在庫管理並びに棚卸処理。
  • 生産管理システム
    自社製品に対する需要予測を反映した生産計画~生産実績。
  • 発注/仕入システム
    ※現在、顧客との共同開発により進行中。
  • レストランシステム
    直営レストランのレシピー管理並びに材料管理。
  • 共通システム
    各システムの共通マスタ等の管理。(取引先、商品、組織、社員、権限セキュリティ、他)
4.導入効果&評価
当社との共同開発を経て、今後計画されているシステムについて自社で開発するとともに、保守についても顧客自身で行っていける実現性を持たれております。

事例2.
某大学様向けWeb履修システム再構築「プロセス/生産性 評価」の事例

1.システム化の背景
大学が変わり続けることに対する支援
『大学の変革をマネジメントする戦略プラットフォーム』
顧客(学生)にとって
『大学を通じて学生一人ひとりに価値を提供するサービスプラットフォーム』
各大学で共用できるシステムの創出
2.開発の際しての前提、思想
事業の横展開を踏まえた投資効果の測定
  • 標準業務プロセス確立・低コスト化の為のツール選定
測定対象や範囲・測定すべき情報を明確に定義
  • 必要なデータを実態に即した内容で収集し、徹底的に分析・アセスメント

『弊社のご提案』
マイグレーション開発によるプロセス整備と生産性データ収集
  • 既存「Web履修システム」(開発言語:Java)をGeneXusを用いてマイグレーション開発
実稼働時間による生産性実績の比較評価
  • ログ収集ソフトにて開発者のPCログからGeneXus開発の実稼働時間を収集
    既存システムと機能単位/工程別に生産性実績を比較、差異を検証
3.実現した業務内容、採用技術
大学関係者による要件定義・システム設計
  • 最新の業務トレンドを配慮した業務プロセスの設計と継続的改善
最新アーキテクチャの採用
  • 完全Webとして設計し、J2EE(3階層アーキテクチャ)の採用

『評価の視点』
開発方式を含めたツールの適合性
  • Javaによるスクラッチ開発とGeneXusを用いたマイグレーション開発を比較評価
システム構築の全工程を通じた有効性及び効率性
  • 基本機能/基盤機能の構築、業務の標準化、拡張/戦略機能の提供が可能か検証
    (コンセプト設計から開発・維持管理まで)
4.導入効果&評価
製造フェーズの劇的な生産性向上を証明
  • 既存:154人日→マイグレーション:46人日(システム再構築を1/3の工数で実現!)
ブラッシュアップ・継続評価の有効性を確信
  • 「Web履修システム」の基盤整備(一次)を実現、継続してブラッシュアップ可能
  • 学内権限管理システムへのGeneXus採用が決定(弊社技術者と大学様との共同開発)